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ももクロ笑神様は今ひとつ、しかしエビ中はMステ大勝利!

廣田あいかうーん、コメントでも書いたけど今日の笑神様は酷かったねぇ。
冒頭7から引っ張った割には時間は短いし、内容もほとんどない。
新橋の鯛焼き屋に並んだのと富士そばで蕎麦食っただけ…。
これで何か面白いハプニングを期待しろって言われてもなぁ。

鯛焼き屋に並ぶのもカメラ持って並ぶなんて不自然極まりない。
テレビ局側は原宿の時の再現を狙ったんだろうけど、ももクロのファンなら判るようにチョイチョイ横浜辺りで単独で目撃されてる人だからねぇ。
ももクロで人を集めようと思ったら全員揃わないとダメだって事も判ってない。
さすがのももクロちゃんも何も出来なかった感じ。
ジャンピングシューズみたいな奴はももクロChan辺りならもっと面白く出来ただろう…。

Momoiro Clover Film Z 映画『幕が上がる』 ももいろクローバーZ オフィシャル・フォトブックあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
番組側にアイディア無さ過ぎだね。
まあ、映画の宣伝だからあんなものだという意見もあるだろうけど、ゴールデンタイムでの失敗は意外にダメージは表面化しないだろうけど大きいと思う。
あれだったらロケじゃなくてスタジオでガヤをやっていたほうが良かったかも…。

さて、その裏でまさかのエビ中が大勝利していたとは…。
最初にファンが一緒に映ってるのを観て正直、嫌な予感がした。
BABYMETALの時にあまり上手く行かなかった事が頭を過りましたね。
放課後ゲタ箱ロックロールMXも正直なところ今更なぜこの曲とも思ったのですが、結果的には大正解だった様です。
千載一遇のチャンスをエビ中はモノにしたんじゃないかなぁ。

エビ中はこんな歌ばかりじゃないって声も聞こえて来ると思うのだけど、今は世間(アイドルファン以外の人に向けて)へ向けてインパクトを残す機会だからこれで良いんだと思う。
後は今回の出演で既存の曲への動線が引かれれば成功になるんだと思う。

とりあえず、今日の出演がキッカケでYoutube辺りの検索が増えて氣志團万博の雨の放課後ゲタ箱ロックロールMXに辿り着ければ面白いんだけどねぇ。
昨日のフォーク村でもりえもんがももクロにエビ中に流れたと責められていたけどこの時の氣志團万博でやられちゃったんだよねぇ(笑)。

今日は素直にももクロ失敗、エビ中大勝利を認めましょう。
校長、鉄は熱いうちにですよ、二の矢、三の矢を準備出来てるのかなぁ…。
石橋を叩いても渡らない印象だからそれだけが心配。

エビ中のMステとももクロのアーティスト写真


クイック・ジャパン 118あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
エビ中のMステ観ました。
うーん、出来ればハイタテキで出て欲しかったけど、まあ今回Mステに出られた経緯などを考えれば「金八DANCE MUSIC」なのは仕方がないかな。
まあ、もちろんエビ中がベストな状態で出るのが望ましいけど、自分が置かれた立場の中でベストを尽くすしかない訳で、今回エビ中ちゃん達は出来る限りの事が出来たと思います。
とりあえずスタジオで受けをとっていたし、トレンド入りも出来たみたいだしね(笑)。

それにしてもやっぱり初見の人にはぁぃぁぃは飛び道具だよね。
タモリ倶楽部でタモリさんと何度か仕事してるせいか番組でもメンバーの中では一番落ち着いてましたね。
ぁぃぁぃって確かまだ16歳なんだよねぇ、そう考えるといろんな意味で凄いよなぁ…。

まあ今回のMステで一番悪いパターンはいつもの優等生パターンで印象が残らないっていうのが最悪のパターンだったと思うけどみんな弾けてましたね。
やっぱり、かほりこの二人が加入して全体の雰囲気が変わったような気がしますね。

さて、ももクロちゃんですがこちらはチケットの話とか、掲載誌の話とかばかりで大きなニュースは特にないかな?
ちょっと意外だったのはファションブランドのピンクハウスとのコラボでしょうか。
ピンクハウスってずいぶん久しぶりに聞きましたねぇ。
今更感はあるものの、ももクロちゃんのような女の子にとってはファッションブランドとのコラボって言うのは嬉しい仕事なんだろうねぇ…。

玉井詩織そうそうももクロの公式サイトの写真も新しいアーティスト写真になりましたね。
青春賦のアー写は新津保建秀さんなんですね。
新津保建秀さんといえば一連の早見あかりさんの写真でももクロファンには有名な方ですが、独特の光の使い方が綺麗なカメラマンですよね。
ある意味今のももクロだからこそ、新津保建秀さんの写真が似合うようになったんでしょうね。
しかし、改めてみるとももクロちゃん達って美少女ですねぇ…。

QJの表紙の写真はインフルエンザの関係で4人の表紙だけど、文字が緑色なのはQJの粋な配慮なんだろうなぁ…。

遅ればせながら私立恵比寿中学の「ハイタテキ」は傑作だと思う


私立恵比寿中学 思い出アルバム2014~海浜学校編~ (TOKYO NEWS MOOK 446号)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
最近、ももクロばかりなのでたまにはエビ中の話。
「バタフライ・エフェクト」の時にも感じたんですが「ハイタテキ」はファーカスが合ってきたと感じますねぇ。
ある意味、最初から私立恵比寿中学はレッスン目的で結成されたこともあり、バラバラの個性が特徴だったのですが、バラバラな個性ではあるけど向いてる方向が合ってきた様に感じました。

結成当初の「キレのないダンスと不安定な歌唱力」と言うのはMVを観る限りもう過去の事になったと言ってもいいでしょうねぇ。
まあ、ももクロでいう週末ヒロインみたいなモノでしょうか(笑)。

女優志望の3人が抜け(まあ、今いるメンバーにも女優志望はいるだろうけど…)アイドル志向の人が残った部分が大きいんでしょうね。
それとカホリコの加入は大きかったですね。
正直、今までにもエビ中は出入りはあったけど、それは登りつめる途中で、ある意味武道館で第一部完的な完成を観て、曲数とかも多くなっていてこれからあの二人は大変だなぁと思ってました。
振り付けだけでなく、人間関係とかも大変そうだなぁと思って最低でも年内はグループの再編成というか再構成が必要になるだろうから、来年ぐらいはアイドリング状態(アイドルグループじゃないよ)になるかと思ってたけどむしろアクセルを踏み込んだように見えます。

カホリコの二人は雰囲気的にボーっとした感じなので大丈夫かと思っていたのですが意外にも逸材だった様です。
人間関係的にもウェルカムな姿勢で迎えたエビ中側と特に歌穂ちゃんが人見知りしない性格とそれにくっついていく形で莉子ちゃんもいつの間にか溶け込んだようですね。
元々才能もあるんだろうけど、あの年頃の女の子はまさにドックイヤーな進化を観せますね。

ハイタテキは正直、初めて聴いた時には音かとっちらかっていてあまり頭に入って来ないなって印象だったのですが、何度か聞いていると頭のほうが理解してくるのか、かなりしっくり来るようになりました。
そしてやっぱりダンスが秀逸ですね。
誰が振り付けしてるんだろう?

どちらにせよ、かなり難易度は高そうなダンスですね。
特にフォーメイションというかポジション取りをひとつ間違えると破綻しそうなダンスですね。
しかし、カホリコを含め些細なミスはあってもダンス自体に勢いがあるから見とれてしまいますね。
特にダンスバージョンのMVはエビ中の最高傑作かも。
なぜかMVは自分のなかではヘビーローテーションになっています。

中山莉子アイドル志向が一番強いではないかと思われる星名さんもセンター?でいい表情をしてますね。
激しいダンスにも関わらずみんないい顔してますよね。
カホリコは新人だと普通は端のほうで躍らせるのが通常ですが前回の曲に続いて真ん中で踊る機会が多いのは校長の方針なのかなぁ?
いい方針だと思います。

そろそろ、次の展開が欲しいですねぇ…。
今が勝負を掛けるチャンスじゃないかなぁ。
バラエティだけじゃなくてツアーとかあってもいいかも。
まあ、学校があるから難しいのかなぁ…。
でも、今、エビ中は贔屓目無しに注目に値するグループだと思いますよ。

ももクロの点と点の線を結んで地図にする仕事は続いてます。



20±SWEET[トゥエンティ・スウィート] 2014AUTUMNあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
うーん、相変わらず腰の調子が悪いです。
座ることはおろか、寝ていても痛い、何故か姿勢を良くして立っていれば痛みは無いのですが姿勢が悪いと途端に悪くなります。
このまま更新を休んでいても状況が変わりそうも無いので再開したいと思います。
ただ、動きが無い時はしばらく更新はしないかも。
さて、ここ数日の動きはiPhoneで見られる程度の事しか判ってないのですがやっぱり、書かずにいられない事もあったので書きたいと思います。

まずはサマーピクニックにももクロちゃんがシークレットゲスト出演しました。
まあ、その突出した動員力ゆえに、最近では客寄せパンダか、シークレットでしかゲスト出演も難しくなって来てるようですね。
サマーピクニックでモノノフが前のほうに陣取ったら明らかに場違いでしょうからねぇ…。
ロックバンドや他のアイドルなら場所の取り合いっていうのもアリなんだろうけど、フォーク世代相手に場所取りしても印象が悪くなるだけだし、主催側もそんな事は望まないだろうから、シークレットゲストにするしか無いんでしょうね。

まあ、今回のフェス参戦で判るのは相変わらずももクロがブレていないって事。
今回の参戦理由はいつもの様に縁を大切にした仕事の姿勢と、新たなファン層の開拓でしょう。
考えてみれば今回のサマーピクニック参戦はフォーク村のあーりんの秋桜から始まってる様にも感じます。
当初は続けて歌わせる事は少し可愛そうにも感じましたが、転がして転がしていつの間にか「ももいろフォーク村」がレギュラーになり、サマーピクニックで歌を歌っている。
テレビが事実上、芸能事務所連合のAKB系に押さえられてしまってる以上、ももクロは常に新しい層を開拓していかないとイケない構造になっています。

AKBのように放っておいてもテレビに出てるような訳ではないので、ファンは自分から能動的にももクロを探さなければ行けない訳で、ある意味強力なファンであると同時にそこから脱落するファンも多い。
テレビなど強力なメディアの後押しは期待出来ないのでももクロちゃんは開拓を続ける必要がある。
2番手の厳しい現実として落ち始めると凋落は早い。
それを考えるとももクロ運営は良く演ってると思います。
それと同時にファンの現状維持や将来への布石も打たなければいけないんだから芸能事務所も大変ですね。
まあ、何も考えてない事務所も多いみたいですが…。

さて、そのサマーピクニックの帰りにももクロと早見あかりが偶然会って新幹線が一緒だったようですね。
まあ、マッサンはNHK大阪なので早見あかりは東京と大阪を忙しく往復してるのでしょう。
そこに大阪からの帰りのももクロが出会う確率は実は「奇跡」というほど、少なくないのかも知れませんね。
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しかし、それでもなお、モノノフがこの写真に感じるモノがあるのは、やっぱり6人の笑顔が「Z」のついてない頃と同じだからでしょうね。
多分、早見さんは脱退後も最近までkwkmさんがチーフのマネージャーだった位だから、事務所でも会うこともあったろうし、ライブも何度か観に来てるはずだし、夏菜子辺りとはメール程度の付き合いはあっただろうし、プライベートでも遊んだりすることもあったのかもしれない。
とはいえ、6人が揃うのはライブを観に来た時ぐらいでしょうね。
顔をあわせればすぐに昔の関係に戻れるのって素敵だなぁ。

早見あかりももクロも紅白、国立と夢を叶え国民的アイドルと言われるまでになった、早見あかりも若手女優として朝ドラのに出演、主演映画ドラマの主演を経ている。
しかし、6人の笑顔はあの頃のままなんだねぇ…。

まあ、穿った見方をすればマッサンの放送前のプロモーションの一環かも知れないって話はあるけどね。
そうそう、今日からマッサンがとうとう始まりましたね。
一応、録画して観ましたけど、驚いたのがスコットランド時代の恋愛シーンはいきなりすっ飛ばして始まるんですね。
一応、ヒロインが結婚して日本に来るまでは最低1週間ぐらいは掛かると思っていたので、早見さんが出るのは早くても翌週ぐらいだと思ってたので最初から出て来て驚きました。
パッと見た感じでは早見さんの素に近い感じの役柄のように見えとりあえずつかみはOKって感じですね。
敵ばかりの中で唯一、ヒロインの味方になるって感じかな?

ある意味、最大の障害になるかと思われた泉ピン子にもとりあえず嫌われてないようなのでこのまま最後まで上手くいくといいね(笑)。

いつになるか判らないけど夢の舞台で変わらない6人の笑顔が観られるといいなぁ。

ももクロフェス?GIRLS’FACTORY 14 2日目の感想 その2

GIRLS' FACTORY 14 (2014.08.19) SETLIST - フジテレビ
夢みるシャンソン人形(France Gall / 1965) ...

KUBRICKキューブリック デンセンマン 3体セットあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
さて、パフォーマンスですがフジテレビNEXTsmartで観ていたので赤い公園は観れていません。
走れをコラボしたらしいですね、ボーカルの人が緑押しだとか…。

しゃちほこに関してはあまりにも堂々としてるのに驚きましたね。
一万人の前でパフォーマンスをするペースとしてはももクロやエビ中よりもハイペースだと思うんだけど全く臆してないよね。
正直、初めてしゃちほこを観た時はセンターの秋本帆華ちゃんは確かに可愛いけど、あの特徴ある声で大丈夫かと思っていたけどちゃんと溶け込んで居ることに驚きますね。
ちょっと気になったのが伊藤千由李ちゃんの喉の調子がイマイチだったこと、緊張していたのかなぁ?
武道館を控えてるので本格的に調子が悪いんではないと良いんだけど…。
昨日のエントリーで押しと引き込む話を書いたけど、まだ押してるって感じだけど場数を踏むと化けそうだよねぇ。
スタダアイドルの特徴として色分けとユニゾンに頼らない歌割りがあるせいかキャラクターがもうすでに立ってるの凄いと思います。
おそらく、今ならでんぱ組あたりが競合相手になるのかなぁ、でも若いってアイドルとしてはアドバンテージがデカイよね(笑)。

インタビューで天かすトリオがある事を明かすと客席がどよめいていたようですね。
3組揃わないと出来ないし、3人共レコード会社が違うから今のところCD化もなさそうだしレアな曲だからねぇ。

アーバンギャルドは労働讃歌のアレンジが良かったですね。
生バンドだとこういう所が楽しいですね。

ねごとは初めて聴くに近い感じだったけど、中々良かった。
まだ、よく判らないけど今のアイドルブームの次に来るのはガールズ・バンドブームって見方もあるので押さえて置いたほうがいいかもって感じでしょうか。
全くの言いがかりだけど、ねごとって白い衣装ってイメージがあって自分の中では赤い公園と被っていたのですが今回で区別が利きそうです(笑)。
コントラって選曲は良かったと思います、この選曲にももクロ愛を感じたのは私だけでしょうか…。

エビ中は卒業があった時は持ち直すのに1年ぐらい掛かるのではと思っていたのですが、短期間で持ち直して来ましたね。
かほりこの加入で何処かレッスンで集められた女優志望の影があったエビ中が一気にアイドル側に舵を切った印象を受けましたね。
これなら横浜アリーナも問題なくこなせるでしょう。
ちゆちゃんの乱入で終わりが少し、尻すぼみになった印象は勿体無かったような気もします。
もう一曲ぐらい生バンドのパフォーマンスを観たかったかなぁ。

天かすトリオはなぜか側転で登場した杏果だったけど、最後に弾丸ジャンキーのポーズをとっていたのは見逃しませんでしたよ(笑)。
呼び込みが杏果先輩だったけど個人的にはスタダアイドルは上下関係はいらないように思うので先輩って呼び方は定着して欲しくないなぁ。
歌は若干ふらついていたけど、パフォーマンス力が上がってるように感じたので問題ないと思いました。
杏果がセンターって言ってたのが印象的、やっぱりアイドルたるものセンターって地位は特別なのかな。

高城れに2ももクロのパフォーマンスは圧巻の一言。
本日の主役が誰なのか間違えようのないパフォーマンスでした。
連続のパフォーマンスが進行のリズムを作り真っ向勝負のパフォーマンスが観る人達の心を動かしますね。
しかし、それにしても凄いスタミナだよねぇ。
結局、コラボも含めると16曲ぐらい演ったのかな?
しかもその裏ではLVへの挨拶やアッキーナを追い回してたりするんだからねぇ…。
ダウンタウンももくろバンドは相変わらず賛否両論あるみたいだけど、マイナス面はあってもプラスの面がそれを大きく凌駕してると思うので続けて欲しいなぁ。
本人たちも楽しいだろうし、客もアレンジが変わる度に驚きを得られると思いますよ。

とにかく最高に楽しいももクロフェスでした。
関係ないけど、れにちゃんが最近すごく綺麗になったように感じるのは私だけかなぁ…。

関係ないけど、オンデマンドとかでGIRLS’FACTORYが600円とか両日で1200円だと安く感じるのに、月額1200円だと高く感じるのはなぜなんだろう…。
関係ないコンテンツ込みだとむしろ高く感じちゃうんだよねぇ。
ケチ安さんも加入に二の足を踏んだみたいだしねぇ。
音楽のコンテンツとスポーツのコンテンツを分けて各980円ぐらいで売ったほうが加入者が伸びるような気がするのは私だけでしょうか…。

ももクロフェス?GIRLS’FACTORY 14 2日目の感想 その1

加藤いづみ、秋に3年半ぶり単独コンサート - 音楽ナタリー
ベストアルバム「My little stories -加藤いづみベスト-」を7月21日に発表した加藤いづみが、単独コンサート「加藤いづみLive 2014 『月の心』」を11月に東京と愛知で開催することが決定した。 ...

RAHみごろたべごろナントカカントカ デンセンマンあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
えーっと今回のエントリーと引用はあまり関係ありません、もちろんデンセンマンも関係ありません(笑)。
ナタリーを観にいったらまだ、2日目の記事があがっていなかったもので…。
まあ、加藤さんは今日もコーラス演っていたって事で勘弁してね。
告白すると昔、加藤いづみさんのアルバム1枚だけですが持ってました。

さて、最近前置きが長いので本編を…。
いやぁ、あまりバカっぽいので使わないようにしてるのですがまさに「神イベント」でしたねぇ。

まあ、当然GIRLS’FACTORYってイベントの目的から外れてるって意見は当然出るでしょうね。
ただ、現実として1日目はももクロの出場がなければ埋まらなかったのも事実。
2日目に至ってはおそらく、モノノフ、スタダアイドルのファンで9割ぐらい埋まっていたんじゃないかなぁ。
ももクロだけ時間が曲数が多すぎるって批判に対してはショービジネスの世界に平等なんて無いとしか言いようが無いですね。

あと、個々のファンは不満かも知れないけど、アーティストからは不満は無かったように観えましたね。
あえて不満を言うならば曲数ではなくチームしゃちほこだけが生演奏じゃなかったですね。
普段から生演奏しろなんて言う気はないけど折角くの機会なんだから生演奏での歌が聴きたかったなぁ。
あと不満ってワケじゃないけどアーバンギャルドは「病めるアイドル」を聴きたかったなぁ…。

まあ、始まる前からスタダ祭りになってしまうのは判っていたので前半バンド、後半スタダアイドルにしたほうがいいと思っていたのですが中継の一発目にしゃちほこを持ってきましたね。
そして、ももクロは七色のスターダストを強引にコラボと考えれば全員とコラボした訳です。
もう、スタダ祭りではなく、意図的にももクロ祭りというか、ももクロフェスに持って行ったんだと思います。

これには色々な要因があるとは思いますが間違いなくきくちPの思惑が働いていたんだと思います。
事前のGIRLS’FACTORYのサイトの煽りにあったように音組(地上波)の最終決戦だったと言うことであり、きくちPにとってはCSに移動してからの初めてといっていい仕事でもある訳です。
企画段階ではきくちPが大きな権限を持っていたので最後は好きな様にやったという反面、CSの有料チャンネルに移って最初の仕事で実績を残したいという思惑もあったんじゃないでしょうか。
そして実績とは何かといえば新規の加入者増でしょう。
管理人はその思惑にまんまと乗ってしまって今回、フジテレビNEXTsmartに加入してしまいました(笑)。

アッキーナももクロに限らず、子飼いのタレントを使ってこれから色々仕掛けてくるんじゃないかなぁ。
きくちPが左遷されたと思ってる人も多いけど今回に関してはフジテレビ中がひっくり返るような人事異動がなされているからその余波を喰らっての移動って感じでしょうね。
ある意味、フジテレビは混乱中だから、ここで実績を上げると、一発逆転というか、場合によっては元の地位より上になって返り咲ける可能性だってあると思う。
今のフジテレビはとにかく使える人材が欲しい時期だからねぇ…。

まあ、そんなこともあって今回の多少強引なももクロフェスになったんじゃないでしょうか。
それだけももクロが強力なコンテンツって事だと思います。

エントリーが長くなってしまったので2つに分けました。
杏果の事笑えないなぁ…。